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2022年6月8日水曜日

奄美大島4番目のコミュニティFM局JOZZ0CQ-FM「せとうちラジオ放送」(愛称せとラジ)からも受信確認証が届きました

 

せとラジ受信確認証
奄美大島のコミュニティFM4局全局から温かい手書きの受信確認を頂戴しました。せとうちラジオ放送は2022年1月26日の開局となっており奄美の中でも最南端の瀬戸内町に開設されたコミュニティFM局です。『せとうち海の駅』に昼食休憩で立ち寄った際、2階の食堂で提供された美味しい海鮮丼には殆ど箸をつけづに一階に駆け下りてTECSUN PL-380とロッドアンテナで受信した僅か20分でしたが。確認していただけました。周りの「普通」の旅行客、観光客はチラチラと観ていましたが、黒い小さな箱に銀色の棒を伸ばし耳にイヤフォン、手にEVERLASTの黒いRocketbookにメモを取る怪しいおじさん(訂正、じいさん)だったのでしょう)幸いにしてガードマンにつまみ出されたり職務質問を受けることもありませんでした。2階のツアーメンバーの食事や買い物が終わった後、一階のスタジオの写真を何枚か撮影して瀬戸内町を後にしました。海の駅のスタジオからの放送は残念ながら行われていませんでした。稚内の時も同じでしたが、ツアーで行くと、こんなもんですね。スタジオの写真一枚に「私の視た奄美」というポスターが貼られているのに気づきました。帰京してから調べてみると、これは瀬戸内町の写真家・川崎聖一郎さん(35)の初個展「私が視た奄美」という個展(南海日日新聞社のWebを参照。このサイトを見ると『デジタル写真館』というページも用意されています。興味ある方は同新聞社のサイトに行かれてみてはどうですか。奄美の雰囲気が味わえますよ。

予路島沖のザトウクジラのブリーチを撮影した受信確認証


海の駅一階にあったせとラジのスタジオ
(撮影:高橋伸明)
ポスターがたくさん貼ってある!

ガラスに「せとラジ」の文字が




2022年5月31日火曜日

奄美大島 宇検村(うけんそん)の『エフエムうけん』からも温かい返信と宇検村紹介の資料等を頂きました

受信確認証
今回の奄美大島旅行でも4局中ハードルが最も高いと思っていたのが、この「エフエムうけん」でした。短い奄美の滞在期間で受信のチャンスは一度。「アランガチの滝」を訪れる時だけです。ここに向かう県道を走行している時バスの車窓左側に上側にピンクで「うけん」、その下に、黄色でFMうけん」と書かれた道路標識を瞬間ですが確認しました。暫くしてバスは「アランガチの滝」駐車場に停車しましたので、滝の観光を諦め車中で受信したのが、この局です。局の向山さん」に書いて頂いたような、局に立ち寄るような余裕は全くありませんでしたが、何とか、受信することだけは短い時間でしたができました。向山さんお一人だけの局と書かれていますが、とてもご多忙な局長さんなのでしょうね。レンタカーでゆっくり島を巡るような旅をしないと楽しめないなと、駆け足の受信ツアーを反省しました。先に書いた道路標識ですがネットを検索したところ、出てきました。ピンクに見えたのは宇検村の「村花」ハイビスカスに『いもーれ うけん(ようこそ宇検村』その下にFMうけん76.3MHz」と書かれており、その下にはNHKFM81.3MHzも付けてありました。この写真は奄美大島観光情報サイト「あまみっせ」というところから転載させていただいております。問題があれば削除いたします。
受信確認証データ

同封されていたメッセージ



(観光情報サイト「あまみっせ」から転載)

番組表

アランガチの滝(同行した妻が撮影)

宇検村の村木いじゅ(伊集)の花(撮影:高橋伸明)

送付して頂いた宇検村の立派なブローシャ





2022年5月27日金曜日

奄美大島竜郷町の『エフエムたつごう』から受信確認証とステッカー番組表等 丁寧なレターの返信をいただきました

奄美大島、竜郷町の『エフエムたつごう』から丁寧な返信を頂きました。この局は旅行中に同町内の大島紬村に寄った際、製造現場の見学ツアーをスキップして中庭で受信していたものです宿泊していたホテルでは到底受信できず、短い時間でしたがツアーの時間の都合で『エフエムたつごう』のローカル番組を受信できませんでしたが、やっと聴けて、しかも素敵な大島紬柄の受信確認証を発行していただき、とても良い記念になりました。
大島紬村の施設の一部(撮影:高橋伸明)

ステッカー

番組表



受信確認証



 

2022年5月25日水曜日

あまみエフエムJOZZ0BD-FMから奄美の局では最初に返信が届きました

 

あまみエフエム
77.7MHzは宿泊した名瀬(なぜ)のホテルで受信できた唯一のC-FM局です。最初の夜に受信した時、奄美らしさを感じられるローカルな番組は、島内各地域毎の「交通規制情報」くらいで少なかったように感じたので翌朝、朝食の食事会場に降りるまで再度受信してみました。今度は『君が代』の演奏、(C-FM局で朝、『君が代』を聴いたのは初めてかもしれません)。その後「6時をお知らせします」のアナウンスが島言葉でアナウンスが流され(なんと聴こえるかは皆さん聴いてみてください)その後、あまみエフエム版のラジオ体操を、しっかり聴くことができ奄美の空気を十分に感じられました。2回の受信分を手書きでちゃんと、確認していただきました。ここにも奄美の温かさが感じられます。さあ、あとはどんな返信が届くでしょうか。ありがっさまりょた。


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